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2009年12月

投資回顧 2006 ショック・・・

投資資金を一気に増やしたのが2006年です。

余裕資金の範囲内ですが、

普通預金口座から証券口座へお金を振り替えました。

2006年1月中旬、ライブドアへの強制捜査があり、

ライブドアショックが起こります。株価が暴落します。

今思うと可愛いものですが・・・

暴落はバリューな株を安く買うチャンスだと考えていました。

下がれば買う、騰がれば買わない

ロスカットや利益確定売りはあまり考えていませんでした。

いつでも長期投資が王道で、ストロングバイ&ホールド

投資の良い行動だと思っていました。

ライブドアショックがあったものの、

日経平均株価は2006年末には1万7000円台をキープしてました。

しかし、小型バリュー株だと信じて買った私の持ち株は新興市場が中心でしたので、

じわじわ傷つきはじめました。

結局2006年の私の資産はマイナス11.6%のパフォーマンス

日経平均やTOPIXに大きく離されました。

少し、投資に苛立ちが出てきました。思うように結果がでません。

ここから少し定性分析もするようにしました。

しかし、根本的には、低PER,低PBRな銘柄を長期で保有すれば、

いずれ株価は騰がると思っていました。

2006年に読んだ本は

人生と投資のパズル

最新行動ファイナンス入門

ジム・ロジャース商品の時代

ドクター田平の株科学的投資法

東大卒医師が教える科学的投資術

などです。

2006年はライブドアショックはあったものの、

まだまだ世間の投資意欲は旺盛だったように思います。

投資本もドンドン出てました。

小泉首相から安部首相へ。

規制緩和、構造改革の路線が続くと思っていましたが・・・

続く

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投資回顧 2005 ウキウキの・・・

2004年の秋から投資を始め、

バリュー投資を知り

割安なものを買って、

長期で保有すれば良いと、

頑なに信じ始めたのが2005年です。

2005年前半に買ったのが、シチエ日産自動車です。

市況関連株など知りませんので、スクリーニングで割安と判断し、

投資資金30万円以内で収まる2銘柄を買いました。

その年、秋に私の結婚が決まっていましたので、

新たに追加で投資にお金は廻せませんでした。

しかし、日経平均株価も年初から7月まで1万1千円台をうろうろする、

超ボックス相場。

値動きはほとんど無く静かでした。

10月に結婚をし、二人のお金の管理を私がする事になりました。

そこで、投資資金を追加しました。

鳥羽洋行

KIMOTO を買いました。

日経平均株価は夏ごろからするすると騰がり、

年末には1万6000円台まで騰がりました。

私の持ち株も、上昇しました。

2005年のパフォーマンスは年初比29%でした。

買った株が騰がったので、バリュー投資は間違いないと勘違いをし始めました。

皆が騰がっていたのに・・・

そうです、私は、偽バリュー投資家だったのです。本当のバリュー(価値)など知らずに、割安だと信じていました。

今振り返ると、

結局2005年は日経平均株価とTOPIXに対してアウトパフォームはしてませんでした。投資資金を追加し買い付けたのが10月でしたので、仕方ありませんが。

当時は兎に角、持ち株が一気に上昇していったのが凄く嬉しかったのを覚えています。つかの間の喜びともしらずに・・・

2005年に読んだ本は

ウォール街のランダムウォーカー

投資の行動心理学

賢明なる投資家

福袋銘柄で儲ける週末投資術

しんのバリュー投資法

などです。

バリュー投資本が本屋に並んでました。

本は読んでいましたが、割安な株を長期で持ち続ければ良い。

これからも、株価は上昇するに違いないと思っていました。

銘柄の選択もスクリーニングによる定量分析中心です。

PERは15倍以下、PBRは1倍以下が良い。

数字にこだわってたと思います。

投資に完全な答えは無いと思いますが、

投資のヒントを模索していたと言うよりは、

答えを探してました。

だから、定性分析よりも定量分析に飛びついていたんだと思います。

しかし、小心者の私は、全てのお金を投資に捧げる事は無く、

木村剛の投資戦略の発想法にある、

家計の支出の2年分を生活防衛資金として貯める。

そしてそれをリスクのある投資に充てるな。

これを守ってました。

続く・・・

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投資回顧 2004 初めての・・・

今年は怒涛の金融危機に見舞われました。

私も傷つきましたが、どうにか相場から退場する事無く乗り切れました。

乗り切れましたが、反省する事も多々あります。

今後も相場に留まり続ける為にも、今までの投資体験を振り返り、

悪かった所を直して行こうと思います。

投資を始めたのは2004年です。

経済に疎い私は、株式投資をきっかけにして、経済を勉強してみようと思い、

株を始めました。この頃、台頭し始めていた物言う株主たちに影響されてもいたと思います。

本当に何もわかりませんでした。

株が何処で買えるのか?幾らで買えるのか?

投資のパフォーマンスの目標もありませんでした。

とにかく、やってみようと言う思いだけでした。

口座を開き、30万円から始めました。

2004年10月に初めて買った、記念すべき株はライブドアでした。

安いなあと思って1株359円で100株買いました。

兎に角、株主になった事に感動したのを覚えています。

小額でしたが、値動きに一喜一憂してました。

その年は、結局ライブドア株だけしか買いませんでした。

かなり小心者です。

ライブドア株は翌年の6月に392円で売り抜けました。

たまたまですが、ライブドア株で損をしなかったのは良かったですhappy01

次の株を買う為に、勉強しようと思い、いろんなホームページや

ブログを見ました。

そこで知ったのが、当時流行っていたバリュー株投資でした。

とにかく、割安な銘柄をスクリーニングで探す事に執念してました。

低PER、低PBR、高ROE 

最初の頃に覚えたのがこの三つでした。

同時に投資の本も少しずつ読み始めました。

その年に読んだのは

バフェットの銘柄選択術

ピーターリンチの株で勝つ

木村剛の財産を守るための投資戦略の発想法などです。

特に、木村剛の財産を守るための投資戦略の発想法を、投資を始めたこの頃に読んだのは良かったと思います。

この本を読んでいなかったら、全ての財産で株を買い付け、その後にやって来る株の暴落で、相場から退場していたと思います。

2004年末、日経平均株価は1万1千円台でした。

数年前にITバブルが有ったことも、それがはじけた事も知らず、

当時の景況感もわからずに株を始めた2004年でした。

続く・・・

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星光PMC 立会外分売

年内は売買はしないつもりでしたが

星光PMC立会外分売で 新規購入しました。

短期勝負では無く、暫らく保有してみようと思ってます。

年内は FXだけで様子見ます。

ポジションも小さく小さく取ってます。

レバレッジも掛けてません。

ほぼ現物買いです。

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日本株新規買い 海外ETF買い増し

三菱マテリアル
新日本製鐵

を新規買いしました。

EEM
EPP
VTI
IEV

買い増ししました。

年内のポジションは動かさないつもりです。

あとは

豪ドル

でボチボチ勝負します。

79ドル以下で買いポジ、84ドル以上で売りポジのスタンスで頑張ります。

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パフォーマンスと銘柄大胆に入替え 

11月 年初比+11.4% です。

8月から徐々に下がってきました。

年内はプラスで乗り切りたいですrun

日本株式を大胆に入替えました。業種に偏りが出ました。

シンニッタン
日本精線
東京製鐵
東京応化工業
ミツミ電機
図研
KOA
日東電工
ブロンコビリー
ザ・パック
ハドソン
星医療酸器
イオン
ポラテクノ

キャッシュポジションも増やしましたdollar

月末に銘柄を入替えたのですが、その後日経平均も1万円を回復し、
入替えた銘柄のパフォーマンスも良好です。


年内はこれで乗り切りたいです。
これ以上の急騰があれば、少し利益確定も考えます。

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